【活動日誌】#1 KSC初練習!バレーボールの第一歩を踏み出しました
「バレーボールってどんなスポーツ?」というお話から、実際にボールに触れるところまで、密度の濃い45分間を過ごしました。
バレーボールは「準備」のスポーツ
最初に子供たちに伝えたのは、バレーボールのちょっとした「特殊性」です。
サッカーやバスケなら、ボールが一つあればすぐに試合が始められます。でも、バレーボールは「落とさずに繋ぐ」ための技術を少しずつ習得しないと、なかなかゲームになりません。
「だからこそ、一つひとつの練習を積み重ねて、みんなでラリーが続く楽しさを目指そうね」と約束してスタートしました。
本日の練習メニュー
まずはエンドライン間2人で並行してジョギングしながらスロー&キャッチで体を温めたあと、基本の3動作を練習しました。
アンダーハンドパス
山なりのボールを自分で真上に上げ、キャッチする練習。
「肘を曲げないこと」「足の幅をしっかり広げて踏ん張ること」を意識。
オーバーハンドパス
基本の手の形と、指のどの部分でボールを捉えるかをレクチャー。
バレーで一番避けたい「キャッチ(ボールを掴んでしまう)」癖がなかったので、とてもスムーズでした!
アタック練習
打たない方の手を高く上げ、体全体を使って打つ練習。
腕だけで打つのではなく、「半身から全身の連動」を伝えると、ボールに力が伝わるようになりました。
最後は「ゲーム」で笑顔!
練習の締めくくりは、卓球用の防球ネットを挟んでのミニゲーム。
「何度触ってもいいから返してね」「次は二人とも触ってから返そう!」とルールを変えながら、ボールを繋ぐ難しさと面白さを体感しました。
今後の展望:数字で成長を実感する
これからの練習では、技術だけでなく「自分の成長が目に見える化」できるよう、測定も取り入れていく予定です。
コート1周(54m)のタイム測定
9m幅の2往復シャトルラン
垂直跳び(ジャンプ力)
自分の記録が更新される喜びを感じながら、次回は「サーブ練習」にも挑戦していきます!
指導・運営:Panda / KSC
バレーボールを通じて、体も心も、そして仲間との絆も育てていきましょう。
現在、体験入会も随時受け付けています!
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