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【重要】9月正式発足に伴う運営体制・会員プラン変更および「コベカツサポートアプリ」登録のお願い

入会届をご提出いただいた保護者の皆様、ならびに現在ご検討中の皆様 いつも大変お世話になっております。KSCです。 神戸市における中学校部活動の地域移行(コベカツ)に伴い、KSCでは中学生が安心してスポーツを続けられる受け皿として準備を進めてまいりました。 このたび、9月の正式発足に向けてより充実した活動環境を整えるため、開催機会の確保・会費の改定・新プランの導入を行うこととなりました。また、あわせて「コベカツサポートアプリ」の登録手続きについてもご案内いたします。 大切な内容となりますので、必ずご確認いただけますようお願い申し上げます。 1. 開催枠の拡大と月会費の改定について 当初は水曜・土曜を軸とした開催を予定しておりましたが、学校行事や施設都合による休館期を考慮すると、特定曜日のみの申請では十分な開催回数を確保できないことが判明いたしました。 (例:10月は学校の音楽会等により約10日間体育館が使用不可となるため、水・土のみでは月6回しか開催できません) そこでKSCでは、「月最低7回の開催保障」および「年間104回の開催目標」を達成するため、新たに日曜日も含めた柔軟な体育館申請を行っております。 ※日曜日の申請は「毎週3回開催する」ということではなく、学校行事等で平日や土曜が使えない週をカバーし、月7回以上の活動機会を確実に届けるための措置となります。 このように安定した練習機会を年間通して確保し、子どもたちに充実した環境を提供し続けるため、誠に恐縮ながらレギュラー会員の月会費を4,000円へと改定させていただきます。 2. 新しい会員プランのご案内 ご家庭のスケジュールやニーズに合わせてご選択いただけるよう、2つのプランをご用意いたしました。 レギュラー会員(定員36名):月額 4,000円 フレックス会員:年度入会金 1,000円 + 参加時都度 600円 ※フレックス会員の方は、各練習の定員36名に空きがある場合にご参加いただけます。 【現在の募集状況とフレックス会員のおすすめ】 現在多くのお申し込みをいただき、レギュラー会員(36名)は満員、キャンセル待ちが10名いらっしゃる状況です(※キャンセルが出た枠は順次繰り上げ連絡をしております)。 一度入会届をキャンセルされた方や、定期参加が難しい方も、「フレックス会員」としてご参加いただけます。フレックス...

運営備忘録 #001:活動日程の変更申請と、今後のチーム運営について

いつもチームへのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます! 神戸市の中学校で部活動の地域移行(コベカツ)が始まるにあたり、当チームも「コベカツ対応チーム」として中学生の受け入れをメインに始動しています。 おかげさまで当初の想定を超える非常に多くのお申し込み・お問い合わせをいただいており、キャンセル待ちも多数出ている状態です。たくさんの子どもたちにスポーツ(バレーボール)を楽しんでもらえる機会が増えるのは、運営としても本当に「嬉し悲鳴」です! 今回は、現状の活動日程の見直しと、今後の運用方針についてご報告させていただきます。 1. 活動日程・時間の変更申請について 当初は「水曜18:00〜20:00」「土曜10:00〜12:00」を想定しておりましたが、以下の理由から日程の変更・追加申請を行っております。 学校行事等による体育館の使用不可期間への対応 「活動日数を増やしてほしい」という保護者・選手の皆様からのご要望 コーチングスタッフの確実な確保 【変更申請中の基本スケジュール】 水曜日: 18:30〜20:30(30分後ろ倒し) 土曜日: 9:00〜12:00(1時間拡大) 日曜日: 12:00〜15:00(追加申請) 現在、申請の回答待ち状態ですが、これらをベースに「週2回・月10回程度」の活動枠をしっかり確保していく予定です。確定次第、改めてご案内いたします。 2. 参加連絡とスポット参加(キャンセル待ち対応)について 少しでも多くの子どもたちにプレイ機会を提供できるよう、以下の運用を検討しています。 参加連絡の締め切り: 開催の1週間前まで スポット参加制度: 定員(36名想定)に対して欠席が出た場合、空き枠をキャンセル待ちの方やスポット参加希望の方に開放します。 3. 対外試合・ユニフォームについて 当チームは中体連(日本バレーボール協会)への登録は行いませんが、実践経験を積むため 対外試合・練習試合は積極的に行っていく方針 です。 それに伴い、ユニフォームまたはビブスの作成を検討しております。大変恐縮ですが、こちらは 別途追加費用 となりますのでご理解いただけますと幸いです。また、大会等に参加する際も実費として大会参加費をご負担いただく形となります。 4. スキルアップDay(強化日)の新設 普段の練習とは別に、より技術向上を目指したい選手...

バレーボールの標準プレー解説編 #003 練習はすり合わせの場!セッターに「要求」できるようになろう(スパイク編③)

第1回で「始動のタイミング」を学び、第2回で「全力ジャンプ&ハードヒット」のブレない基準ができました。最後は、それをチームの武器にするための「セッターとのコミュニケーション」についてです。 試合と練習の「捉え方」を分けよう 実際の試合では、レシーブが乱れることもたくさんあります。セッターが毎回完璧なトスを上げてくれるわけではありません。 ですから試合では、どんなに乱れたトスであっても言い訳をせず、工夫して泥臭く打ちにいく強さが必要です。 しかし、 「練習」においては話が別です。 練習は、お互いの「一定の時間」をすり合わせる場所です。アタッカーであるあなたが毎回全力で跳び、決まったテンポで動いているからこそ、初めてトスのズレに対して具体的な会話ができるようになります。 セッターに「具体的に」要求してみよう 自分の基準(全力ジャンプ・ハードヒット・一定のテンポ)ができていれば、トスが合わなかったときに、セッターに対してこう言えるようになります。 「今のトスは少し低かったから、次はもう少し高く上げてほしい」 「もう少しネットから離したトスが打ちたい」 ただ「トスを良くして!」と言うのではなく、自分の一定の時間を基準にして、どう変えてほしいかを具体的に伝えること。これが、セッターとアタッカーの最高のコンビネーションを作る第一歩です。もちろん、セッターからも「次はもう少し早く助走を始めてみて」といったリクエストが出るかもしれません。お互いに意見をぶつけ合いましょう。 チーム全員で「時間の感覚」を研ぎ澄まそう! バレーボールはコンタクトスポーツ(相手とぶつかり合うスポーツ)ではなく、ボールを落とさないための「時間のスポーツ」です。 限られた練習時間の中で、全員がこの「時間の感覚」を意識し、お互いに要求し合えるようになれば、どこからでも点が取れる強力な攻撃チームが必ず作れます。 【お問い合わせ・お申し込み】 体験会への参加希望や、キャンセル待ち(入会届提出)に関するお問い合わせは、下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。 練習試合などの問い合わせも受け付けております。 【KSC 公式LINEアカウント】 https://lin.ee/pAbdBVI

バレーボールの標準プレー解説編 #002 ごまかして打たない!「全力ジャンプ」と「ハードヒット」がスパイクの本質(スパイク編②)

第1回では、スパイク上達の鍵は「助走をスタートするタイミング(時間)」にあるというお話をしました。自分のジャンプのテンポが一定になれば、トスとのズレは劇的に減っていきます。 今回は、その助走の先にある、コベカツが最も大切にするスパイクの本質「高いジャンプ」と「ハードヒット」についてです! 「合わせにいくスパイク」はやめよう トスが少しズレたとき、ジャンプを途中で緩めて高さを合わせにいったり、ネットにかかるのを怖がってペチッと当てるだけのスパイクを打っていませんか? 実は、これが一番もったいない練習のやり方です。 コベカツの練習でみんなに徹底してほしいのは、どんなトスが来ても「最高打点を目指して全力で跳躍し、最高の打点でボールをハードヒットする」ということです。 なぜ「全力」でなければならないのか? 理由はシンプルです。ジャンプを緩めたり、手の振りを加減したりすると、第1回でお話しした「自分の一定の時間」が狂ってしまうからです。 毎回ジャンプの高さやスイングの速さが変わってしまうと、セッターもあなたの本当のタイミングが分からなくなってしまいます。 また、小さくまとまったスパイクをいくら練習しても、試合で相手のブロックをぶち抜くようなエースアタッカーには成長できません。 練習では「ネットにかかってもOK」! 「全力で跳んだらアウトになりそう」「ハードヒットしたらネットにかかるかも……」 そう思うかもしれません。でも、 練習でのミスは全く問題ありません! 全力で跳んで、一番高いところで、自分の最高の力でボールを引っ叩く。 まずはこの「自分のMAXのスパイク」を絶対に崩さないこと。たとえタイミングが合わずに空振りしても、ネットにかかっても、全力でチャレンジしたミスなら大歓迎です。ごまかさずに打ち切る強さを、これからのコベカツの練習で一緒に身につけていきましょう! ―― 次回は最終回。「練習と試合のちがい」と、セッターへ具体的に「要求」する方法について解説します! 【お問い合わせ・お申し込み】 体験会への参加希望や、キャンセル待ち(入会届提出)に関するお問い合わせは、下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。 練習試合などの問い合わせも受け付けております。 【KSC 公式LINEアカウント】 https://lin.ee/pAbdBVI

バレーボールの標準プレー解説編 #001 スパイク上達の鍵は「時間」にある!助走の秘密(スパイク編①)

 スパイクが劇的に変わる「時間のコントロール」についてお話しします。 スパイクの本質:どんなトスでも「自分の時間」は常に同じ オープン攻撃、平行トス、あるいはクイック……バレーボールには様々なトスがあります。しかし、どんなトスであっても、アタッカーの「助走のスタートからボールを叩く(ヒットする)まで」の動きと時間は、基本的にはすべて同じ(一定)です。 なぜなら、アタッカーがやるべきことは常にこれだけだからです。 「最高打点を目指して全力で跳躍し、最高の打点でボールをハードヒットする」 あなたのジャンプ力や身体能力が変わらない限り、この一連の動作にかかる時間は 絶対に一定 です。突き詰めれば、スパイクは「自分の一定のテンポ」をいかに崩さないかの勝負になります。 スパイクが合わない本当の理由 「トスとタイミングが合わなかった……」 練習中、よくそんな言葉を耳にします。では、なぜタイミングがズレてしまうのでしょうか? 答えはシンプルです。 「助走をスタートする時間(タイミング)が間違っているから」です。 ジャンプしてからヒットするまでの時間は常に一定なのですから、上手くいかない原因のほとんどは、空中にいる時ではなく「地上のスタートライン」にあります。早く動き出しすぎたり、逆に遅れたりすることで、せっかくの全力ジャンプがボールと噛み合わなくなってしまうのです。 まずは「自分のテンポ」を身体に染み込ませよう これからの練習では、まず次のポイントを徹底的に意識してください。 トスがなくても、常に同じテンポで助走する(「イチ、ニ、サン」のタイミング)。 ボールの軌道をよく見て、「ここ!」という正しい始動のタイミングを掴む。 バレーボールは「時間のスポーツ」です。まずは地上のスタートラインに全神経を集中させてみましょう! 【お問い合わせ・お申し込み】 体験会への参加希望や、キャンセル待ち(入会届提出)に関するお問い合わせは、下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。 練習試合などの問い合わせも受け付けております。 【KSC 公式LINEアカウント】 https://lin.ee/pAbdBVI

選手に求めること #003:「短い時間」だからこそ、圧倒的な「質の高さ」を追求すること

 「#001:上手くなりたい、その心を努力に変えること」  「#002:「仲間の成長」を全力で手助けできること」 これらに続く、私たちが「選手に求めること」の第3弾をお伝えします。今回は、これからのクラブ活動において最も重要になる「時間と成長」に対する考え方です。 3. 「短い時間」だからこそ、圧倒的な「質の高さ」を追求すること 私たちのチームの練習時間は、決して長くはありません。学校の部活のように毎日何時間も練習できるわけではないからこそ、KSCでは「質の高い練習」を徹底的に追求します。 ここで、みんなに絶対に勘違いしてほしくないことがあります。 それは、「質の高い練習をするためには、それに見合う『量(集中したプレーの回数や密度)』が必要だ」ということです。 「短い時間だから、楽(ラク)に賢くやればいい」という意味では絶対にありません。限られた時間の中で、いかに「集中したプレーの回数」を増やし、練習の密度を限界まで高められるか。それが、私たちが求める「質の高さ」の本質です。 1秒も無駄にしない「密度」の濃さ 私たちの練習には、ダラダラするような無駄な時間は1秒もありません。 次の指示を聴くために「集合する」とき。 散らばった「ボールを拾う」とき。 「次のメニューへ移る」とき。 こうしたプレー以外のすべての瞬間において、いかに素早く動き、次の準備ができるか。全員がこの意識を持つことで、1時間の練習が2時間分、3時間分の価値へと変わります。 移動をテキパキ行い、ボールを全力で拾う。そのすべての瞬間の「密度」を濃くすることで、短い時間でもどこよりも成長できる環境を、みんなで一緒に作っていきましょう。 限られた時間で、どこよりも強くなる コベカツという新しい環境での挑戦は、タイムマネジメント(時間の使い方)を学ぶ最高のチャンスでもあります。 「時間は短くても、これだけ濃い練習ができるんだ!」 「だから僕たちは、私たちは、こんなに成長できるんだ!」 そんな風に胸を張れる、圧倒的な質の高さを追求していきましょう。 【お問い合わせ・お申し込み】 体験会への参加希望や、キャンセル待ち(入会届提出)に関するお問い合わせは、下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。 練習試合などの問い合わせも受け付けております。 【KSC 公式LINEアカウント】 https:...

選手に求めること #002:「仲間の成長」を全力で手助けできること

 前回の「選手に求めること #001」に続き、今回は 私たちがチームとして、そして一人の人間として、選手に何よりも求めていること の第2弾をお伝えします。 2. 「仲間の成長」を全力で手助けできること バレーボールは、一人では絶対にできないスポーツです。 どれだけ個人の技術が高くても、パスが繋がらなければ、トスが上がらなければ、スパイクを打つことはできません。すべてのプレーが「仲間への思いやり」で成り立っています。 コベカツのチームには、別々の学校から、異なる経験値や背景を持ったメンバーが集まります。だからこそ、自分が上手くなることと同じくらい、「他のメンバーが上手くなるために、自分は何ができるか」を考え、行動できる選手を募集します。 ミスをした仲間に、前を向けるような声をかける 苦手なプレーに挑戦している仲間を全力でサポートする お互いのアドバイスを素直に聞き、一緒に工夫する 「あの子が上手くなるために、自分はどんなボールを返そう、どんな声をかけよう」――そうやってお互いを思いやれるチームは、一人ひとりの成長スピードも格段に早くなります。 ⚠️ チームにとって最も良くないこと 逆に、私たちがチームとして絶対に良くないと考えているのは、「誰かの成長や、上手くなることを妨げるような行動・発言」をすることです。 仲間が失敗したときに、ため息をついたり、責めたりする 「どうせできない」と、最初から諦めるような態度をとる 自分のことだけを考え、周囲へのリスペクトを忘れる バレーボールの技術は、正しい練習を重ねれば必ず上手くなります。しかし、仲間を大切にする心やリスペクトの精神がなければ、チームとして本当の強さを得ることはできません。 全員で高め合える、新しい居場所へ 部活が変わるこのタイミングは、新しい仲間と出会い、新しい自分に成長できる最大のチャンスです。 学校の垣根を越えて集まった仲間とお互いをリスペクトし合い、全員で高め合える最高のチームを一緒に作っていきましょう! 皆さんの熱い挑戦を心から待っています。 【お問い合わせ・お申し込み】 体験会への参加希望や、キャンセル待ち(入会届提出)に関するお問い合わせは、下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。 練習試合などの問い合わせも受け付けております。 【KSC 公式LINEアカウント】 https://lin...