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活動日程/場所/費用/内容等(更新206/3/16)

2026年9月〜 中学生バレーボール活動詳細(KSC)(更新206/3/16) 神戸市の部活動地域移行(2026年8月終了)に伴い、 中学生の皆さんがバレーボールを続けられる・始められる環境を提供します! ■ 活動概要 場所: 神戸市立原田中学校(灘区船寺通2丁目4-1) 日時: 水曜日: 18:00 〜 20:00 土曜日: 10:00 〜 12:00 ※月8回程度の開催を予定しています。 費用: 月額 3,000円(月8回開催予定) ※大会参加時は別途費用が発生します。 ■ 持ち物・備品について ボール各自持参: 1人1個ご用意ください。4号球 2026年1月現在、コベカツ本部と確認中ですが、 中学校所有のボールを利用できる確約を得ていませんので、 各自持参としています。 2026年度(偶数年度)使用ボール:推奨であって、必ずブランドを指定するものではありません。 【男子】モルテン(V4M5000 フリスタテック) 【女子】ミカサ(V400W) ※公式戦の基準に合わせたボール選定を行っています。 ■ 内容・方針 初心者から経験者まで、個々のレベルアップを目指します。 現状は特定のチームとしての大会出場は予定していませんが、メンバーの意向に合わせて柔軟に検討していきます。 ■ お問い合わせ 新規募集のため、手探りな部分もありますが、まずは楽しくバレーができる場を一緒に作っていきましょう! ▼お問い合わせ(LINE公式アカウント) お気軽にお問い合わせください。 https://lin.ee/A0GUl6s ※高校生以上・大人向けのチームをお探しの方はこちら https://kobevolleyball.blogspot.com/

【活動日誌】#3 高く飛ぶための「身体操作」と、面を操る「アンダーハンド」の進化

こんにちは!KSCです。 神戸市の中学生に向けた「コベカツ」対応チームとして、第3回の練習を実施しました。 今回は、バレーボールにおける最も特殊な動作の一つである**「ジャンプ」 の深掘りと、一歩進んだ 「アンダーハンドレシーブ」**の練習についてご報告します。 1. 日常にはない動き「バレーボールのジャンプ」 皆さんは、日常生活で「全力で真上にジャンプする」ことはありますか?実は、大人になればなるほど、この動作は生活から消えていきます。 今回、特に意識したのは**「踏み切りの動作」**です。 学校の跳び箱(ロイター板)では両足で同時に着地して飛びますが、バレーボールの助走は違います。 バレーのジャンプ: 片足で位置を決め、もう一方の足を力強く引き寄せて、その勢いを上への推進力に変える。 この左右非対称な動きをスムーズに行うには、自分の体を思い通りに動かす**「フィジカルコーディネーション能力」**が欠かせません。高く飛ぶために、まずはこの「特殊なステップ」を体に覚え込ませる修練を積んでいます。 2. アンダーハンドも次のステップへ:角度の制御 レシーブ練習も、これまでの「正面に来たボールを正面に返す」から、より実戦に近い形へステップアップしました。 今回のテーマは**「斜めから来たボールを、セッター(正面)に返す」**ことです。 レフトからのボールをセッターへ ライトからのボールをセッターへ 試合では、常に自分の正面にボールが飛んでくるとは限りません。 斜めから来るボールに対し、腕(面)の角度をどう作り、どうセッターの方向へエネルギーを逃がすか。足の運びと肩の入れ方を意識することで、徐々にコントロールの精度が上がってきました。 3. 思い通りに身体を動かす楽しさ ジャンプもレシーブも、共通しているのは**「脳でイメージした通りに身体を動かせるか」**という点です。 KSCでは、単に反復練習をするだけでなく、「なぜこの動きが必要なのか」という理論を中学生たちに伝えながら指導しています。 少しずつ、でも確実に、コートの中での動きが「バレーボール選手」らしくなっていく姿に、私たち指導陣もワクワクしています! KSC(神戸スポーツクラブ)で一緒に成長しませんか? 「部活が地域移行して、どこで練習すればいいかわからない」 「もっと専門的な指導を受けてみたい」 そんな神戸の...

【活動日誌】#2 オーバーハンドサーブへの挑戦と「投げる」動きの重要性

こんにちは!KSCです。 神戸市の地域部活動移行(コベカツ)を見据えた中学生メインのバレーボールチームとして、第2回の練習を行いました。 今回も、母体チームである「Panda」のメンバーと共に、基礎から応用へと少しずつステップアップしています。 1. 怪我をしない体づくり:ストレッチとフィジカル 今回から本格的に ストレッチ を導入しました。 中学生の時期は体が大きく変化する大切な時期。可動域を広げ、怪我を防ぐ習慣を今のうちから身につけてもらいたいと考えています。 また、フィジカル面では以下のメニューを実施しました。 コート周回ランニング サイドステップ クロスステップ バレーボール特有の「横・斜めの動き」を意識したフットワークで、足腰の土台を作っていきます。 2. スパイクに繋がる「投げる」動作 スパイクで力強く腕を振るためには、まず「正しく投げる」感覚が不可欠です。 今回は、 片手で握れるサイズのゴムボール を使ってキャッチボールを行いました。 「打つ」という動作はどうしても力みがちですが、ゴムボールを投げることで、肩甲骨から指先までをスムーズに使う「腕の振り」を体得するのが狙いです。これが後の大きなスパイクフォームに繋がります。 3. オーバーハンドサーブへの挑戦 これまでのアンダーサーブから一歩進み、 オーバーハンドサーブ の練習を開始しました。 高い位置でボールを捉えるのは難しいポイントですが、中学生たちの「もっと上手くなりたい」という意欲が伝わってくる時間となりました。 4. 実戦を意識したレシーブ練習 アンダーハンドレシーブでは、これまでの手投げによる球出しに加え、 軽く打ったボールをレシーブする 練習を取り入れました。 実際に飛んでくるボールの勢いや回転を感じることで、より実戦に近い感覚を養います。最初は戸惑いながらも、次第に足を使ってボールの正面に入る動きが良くなってきました! KSCでは新入部員を随時募集中です! 「部活動の形が変わっても、大好きなバレーボールを続けたい」 「大人チーム(Panda)の胸を借りて、もっとレベルアップしたい」 そんな中学生を全力でサポートします。 初心者・経験者問わず、まずは一度見学・体験に来てみませんか? 指導・運営:Panda / KSC バレーボールを通じて、体も心も、そして仲間との絆も育てていきましょう。 現...