【活動日誌】#2 オーバーハンドサーブへの挑戦と「投げる」動きの重要性
神戸市の地域部活動移行(コベカツ)を見据えた中学生メインのバレーボールチームとして、第2回の練習を行いました。
今回も、母体チームである「Panda」のメンバーと共に、基礎から応用へと少しずつステップアップしています。
1. 怪我をしない体づくり:ストレッチとフィジカル
今回から本格的にストレッチを導入しました。
中学生の時期は体が大きく変化する大切な時期。可動域を広げ、怪我を防ぐ習慣を今のうちから身につけてもらいたいと考えています。
また、フィジカル面では以下のメニューを実施しました。
コート周回ランニング
サイドステップ
クロスステップ
バレーボール特有の「横・斜めの動き」を意識したフットワークで、足腰の土台を作っていきます。
2. スパイクに繋がる「投げる」動作
スパイクで力強く腕を振るためには、まず「正しく投げる」感覚が不可欠です。
今回は、片手で握れるサイズのゴムボールを使ってキャッチボールを行いました。
「打つ」という動作はどうしても力みがちですが、ゴムボールを投げることで、肩甲骨から指先までをスムーズに使う「腕の振り」を体得するのが狙いです。これが後の大きなスパイクフォームに繋がります。
3. オーバーハンドサーブへの挑戦
これまでのアンダーサーブから一歩進み、オーバーハンドサーブの練習を開始しました。
高い位置でボールを捉えるのは難しいポイントですが、中学生たちの「もっと上手くなりたい」という意欲が伝わってくる時間となりました。
4. 実戦を意識したレシーブ練習
アンダーハンドレシーブでは、これまでの手投げによる球出しに加え、軽く打ったボールをレシーブする練習を取り入れました。
実際に飛んでくるボールの勢いや回転を感じることで、より実戦に近い感覚を養います。最初は戸惑いながらも、次第に足を使ってボールの正面に入る動きが良くなってきました!
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